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くろねっとが誕生して、早いもので丸5年が経ちました(6年目突入)。人と人の信頼の輪を広げ、
地域と個人の才能を発掘し、地場産のモノやサービスが地域の中で循環されることで地域コミュニティ
をより豊かにしましょう!というのが目的のネットワークです。そして非常に間口の広いネットワークと
いいましょうか、行動(参加)する個人や団体の思いを尊重した、ゆるやかな連帯を目指しています。
>さえ さん
卒論のテーマにしようとしている地域通貨ですが、当ネットワークでは2001年1月に、人と人を結ぶ
(つながりを作る)ための一つの道具(ツール)として「ブナ〜ン」という名称で地域通貨の流通を
メンバーに推奨してきました。
で、現在なのですが、ごめんなさいね、事務局は参加人数や利用人数を一切、把握していません。
しいていえば、くろねっと(96net)なので、96人と答えるようにしています。
まぁ、おそらく今現在、この地域通貨ブナ〜ンを利用している人は、いないんじゃないかな〜。(事務局
の知らないところで取引は続いているかもしれませんが・・・。)
地域通貨ブナ〜ンは、くろねっとが発行し運営しているものではありますが、地域通貨は別にそんなに
特別なものではなく、ただのツール(道具)の一つに過ぎない。ほかにも当然、人と人とを結ぶ役割を
果たしているツールはたくさんありまして、国家通貨(円、ドル)であったり、携帯メールであったり、
「ありがとう」という言葉であったり、商品券やお返し(物々交換)だったり、リングプルだったり、
フリマだったり、渋谷式かんじきだったり、地域通貨ブナ〜ンはその中の一つというだけです。
だから今、くろねっとは地域通貨ブナ〜ンだけを積極的に使ってくださ〜い、ということではなく、
人と人とを結ぶ様々なツールを使い、地場産のモノやサービスの持続可能な地域内循環(黒松内町内)
を活発化していこうと活動をしています。といった感じです。
今日は「くろねっとの日」なので、くろねっとのページの代表の写真を久しぶりに更新したんですが、
印刷製本された町の地域福祉計画(紫表紙)と社協の地域福祉実践計画(黄表紙)を持っています。
その代表の忠鉢くんの右手首に付けている白いモノが「ホワイトバンド」と言いまして・・・
*** THE WHITEBAND PROJECT ***
世界では3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。食べ物がない、水が汚い、そんなことで。
この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。貧困をなくそう、という声を表す
ホワイトバンドを身に付けよう!という世界で同時に行っているグローバルな貧困根絶キャンペーン
G-CAPの日本キャンペーン「ほっとけない世界のまずしさ」の活動の一つです。
くろねっととしても趣旨に賛同し、何かしたいと思ってるのですが、とりあえず、一人でも多くの知人、
友人に呼びかけ、こんなことを知ってもらえたらな〜と小さなアクションを起こしています。
より平和で繁栄した公正な世界の実現のために、ニューヨークで9/14〜16、開催される「国連2005
ワールド・サミット」を「ホワイトバンド・サミット」とするため、9月10日をホワイトバンドデーと
し、日本はもちろん世界各地で様々なイベントが開催されるそうです。
http://www.d1.dion.ne.jp/~unizun/lets.html
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