|
|
どんな時でもピッチを知ること?
いまさら言うことまでもないほど当たり前に重要なことです。
たとえそれをどう呼ぼうと、クライミング、サーチ、アクセレーションでしたよね^^)
どのような位置に自分がいて、グライダーをどのようにコントロールすべきか・・・
JPA式の安全教育が役に立てばいいのですが・・・
結局は体がちゃんと反応できるかどうかが分かれ目です。
もちろん、JPAの企画する神崎のトレーニングが無意味だとは思いません。
新しい視点を与えるという意味においては評価できるでしょう。しかし、多くのフライヤーにとって有意義かどうかは私が判断することではないでしょう。
経験のあるパイロットほど間違った理解と判断をもつことも知っています。
それにどれだけH氏が悩まされたのかも理解できます。
H氏は理想を追う一人なのかもしれません。もし彼がそうならその生き方は覚悟を決めた一人の人生としてあるなら、誰も相手にはならないでしょう。
でも私はこの業界で飯を食べてはいません。
だから一フライヤーとしていつまでも苦言を呈します。
独裁者であってはなりません。
たとえどんな時でも・・・H氏が私の知るあの人と今でも同じであるならば・・・
だからと言って、彼らの判断に責任を持たせることをちゅうちょする理由にはならないでしょう。
|
|