投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 岡山バイト ハワイパッケージツアー 東京の求人・転職 seo 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1931件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

ハンググライダー墜落、20年のベテラン死亡

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年11月 8日(日)20時56分2秒
  名前が一部残っていたので削除して再掲しました。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091108-OYT1T00548.htm

・・・・・

ハンググライダー墜落、20年のベテラン死亡  投稿者:UDO  投稿日:2009年11月 8日(日)19時28分35秒

 8日午後1時半頃、三重県桑名市多度町の休耕田に、愛知県豊田市大清水町、会社員***さん(42)のハンググライダーが墜落、***さんは全身を強く打って死亡した。


 桑名署の発表によると、*さんは仲間4人と近くの多度山(約403メートル)を訪れ、8合目付近(約340メートル)の離陸ポイントから3番目に飛行。東に約2キロ離れた休耕田に着陸するはずだったが、手前約300メートルでふらつき始め、高さ約150メートルから墜落したらしい。

 *さんはハンググライダー歴約20年のベテランで、事故当時、天候は穏やかだったという。同署で事故の原因を調べている。
 

Re: ハンググライダー墜落、20年のベテラン死亡

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年11月 8日(日)19時49分6秒
  他の報道です。故人のご冥福をお祈りします。

・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091108/dst0911081852011-n1.htm
> ハングライダーが墜落、会社員男性死亡 三重・桑名
>
> 2009.11.8 18:49
>   8日午後1時半ごろ、三重県桑名市多度町柚井の休耕田に、愛知県豊田市
> 大清水町、会社員、○○○さん(42)が乗っていたハングライダーが墜落し
> た。○さんは病院に運ばれたが、全身を強く打っており、間もなく死亡が確認
> された。
>
>  桑名署の調べでは、○さんはこの日、仲間4人ととともに、標高約340メー
> トルの丘から飛び立った。目撃者の話によると、○さんは上空で左右に揺れ始
> めた後、突然失速して墜落したという。○さんの飛行歴は20年以上だったと
> いう。
>
>  津地方気象台によると、桑名市は当時、約2メートルの風が吹いていた。同
> 署が墜落原因を詳しく調べている。

・・・・・
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091109k0000m040015000c.html
> ハンググライダー:愛知の男性が墜落死 三重・桑名
>
>  8日午後1時半ごろ、三重県桑名市多度町柚井の休耕田に愛知県豊田市大清
> 水町、会社員、○○○さん(42)のハンググライダーが墜落、○さんは全身
> を強く打って間もなく死亡した。県警桑名署が墜落原因を調べている。
>
>  同署の調べでは、○さんは墜落現場から約1.5キロ西の多度山8合目付近
> (標高約340メートル)のテイクオフ場から、墜落現場近くの休耕田に向か
> って離陸。上空約150メートルでバランスを崩し、着陸予定地点から約30
> 0メートル手前に墜落した。○さんはハンググライダー歴20年以上で、仲間
> 4人と来ていたという。【高木香奈】

・・・・・
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110801000296.html
> 三重でハンググライダー墜落死 愛知の会社員
>
>  8日午後1時半ごろ、三重県桑名市多度町柚井の休耕田に、ハンググライダー
> で飛行していた愛知県豊田市大清水町、会社員○○○さん(42)が墜落した。
> ○さんは病院に運ばれたが全身を強く打ち、間もなく死亡した。
>
>  桑名署によると、○さんはハンググライダーの愛好家○間4人と、標高約3
> 40メートルの丘から飛び立った。目撃者の話では、○さんは上空で左右に揺
> れ始め、高度約150メートル付近で突然失速し地上に落ちたという。○さん
> は飛行歴20年以上のベテランだった。
>
>  津地方気象台によると、桑名市は当時、風速約2メートル。同署が墜落原因
> を詳しく調べている。
>
>   【共同通信】
・・・・・
 

ピッチコントロール

 投稿者:DHV standard  投稿日:2009年10月31日(土)19時00分46秒
  どんな時でもピッチを知ること?
いまさら言うことまでもないほど当たり前に重要なことです。
たとえそれをどう呼ぼうと、クライミング、サーチ、アクセレーションでしたよね^^)
どのような位置に自分がいて、グライダーをどのようにコントロールすべきか・・・
JPA式の安全教育が役に立てばいいのですが・・・
結局は体がちゃんと反応できるかどうかが分かれ目です。

もちろん、JPAの企画する神崎のトレーニングが無意味だとは思いません。
新しい視点を与えるという意味においては評価できるでしょう。しかし、多くのフライヤーにとって有意義かどうかは私が判断することではないでしょう。

経験のあるパイロットほど間違った理解と判断をもつことも知っています。
それにどれだけH氏が悩まされたのかも理解できます。

H氏は理想を追う一人なのかもしれません。もし彼がそうならその生き方は覚悟を決めた一人の人生としてあるなら、誰も相手にはならないでしょう。

でも私はこの業界で飯を食べてはいません。
だから一フライヤーとしていつまでも苦言を呈します。

独裁者であってはなりません。
たとえどんな時でも・・・H氏が私の知るあの人と今でも同じであるならば・・・


だからと言って、彼らの判断に責任を持たせることをちゅうちょする理由にはならないでしょう。
 

Re. DHV standardさん へ、

 投稿者:DHV standard  投稿日:2009年10月30日(金)20時02分36秒
  フライヤーその1さん、メール頂けるとありがたいです。  

DHV standard さん へ、

 投稿者:フライヤーその1  投稿日:2009年10月28日(水)21時46分34秒
  DHV standardさん今晩は、もし良かったらSIVトレーニングの内容とかを教えてもらえませんか?
何処かのサイトに紹介されているページが有るのでしたら、そのアドレスだけでもいいので
教えて下さい、お願いします。
 

続き・・・・

 投稿者:DHV standard  投稿日:2009年10月27日(火)00時28分59秒
  皆さんもご存じのように、木崎湖ではアクセススカイさんがマヌーバトレーニングを数年前から夏の3か月間ほど開催しています。そこでは数多くのマヌーバトレーニングを行い、膨大な経験の蓄積があるはずです。また、数多くのレスキューの開傘トレーニングを行っています。

JPAは組織的に、お金もかけてシステマティックにセーフティートレーニングを神崎で行ってきましたが、それはそれで良い事だと思います。

ですが、「海水につかるのがいただけない」から、「テトラポットに流されたら危険」だから、「漁船を使っての回収は難しい」から、「海は潮の流れがあり、うねりや波が湖より大きくて危険」だから、という理由で、レスキューを投げる練習をさせないのは当然ですが、レスキュー投げる必要がないなどと思われるような情報提供の仕方は、パイロットの安全のための知識や経験を大きく歪める事になるのではないでしょうか?

JPAが言う「安全」とは何なのでしょうか?はなはだ疑問に感じます。
いくらなんでもひどすぎます。

JPAは多くの有益な情報を海外からも得られる立場にいるはずです。
またそのようにしてきたはずです。なのに、自分たちの事業に不利な情報は、たとえ日本のパイロットの安全のために必要なものでも、隠ぺいしたり、改ざんして提供しているのでしょうか?もしそうなら、大変なことです。

JPAのトップパイロットは世界で活躍し、みんなの憧れのはずです。そんな人たちは疑問を感じないのでしょうか?

レスキュー開傘トレーニングでは、ときどき見られることですが、机上で講習し、シュミレーションをしているにもかかわらず、
いざとなると、投げることが出来ない人がいるのです。
まさかと思うかもしれませんが、少なからず発生しているのが事実です。
また、レスキューのパッキングは投げてみないと確認できません。沈下速度や揺れ方、グライダーの回収も重要です。また、投げるタイミングや、投げる方向、さまざまな要素を知り、何を優先するべきかを理解し、経験することが安全に地上に降り立つためには必要なことです。何度も何度も経験してきた蓄積から、多くの事が学べるはずです。
木崎湖での長期に渡るSIVトレーニングの開催は世界を見ても、特筆すべきものであると思っています。

JPAも組織の運営を良い方向へとシフトしてください。
多くの会員がいるのですから、その方々の安全のためにもお願いします。
 

疑問 

 投稿者:DHV standard  投稿日:2009年10月26日(月)23時48分7秒
  最近のJPAのアナウンスを見ていると、居住まいが悪いようなスッキリしないものを感じます。
セーフティートレーニングの事ですが、レスキューの開傘トレーニングがあまり必要の無い事のように聞こえるのですが、私の勘違いでしょうか?
パラワールドやJPAのサイトを見てそう感じるのです。


>セーフティートレーニング=失速体験、パラシュートを投げるというイメージが強いようで>すが、それはすでに過去の話です。

これはいくらなんでもまずいのではないでしょうか?

どこの国でも、積極的な安全対策としてSIVトレーニングは位置づけられているはずですが、
今でもSIVトレーニングの最後には、必ずレスキュー開傘トレーニングがあります。
私の知る限りでは、レスキュー開傘トレーニングは必要不可欠なはずです。

クラバットした場合、近年の高性能の機体ではなおさら回復操作が難しく、レスキューを投げざるを得なくなってきていると感じます。
たとえば翼全体にバテンの入った機体などはその典型でしょう。

JPAには競技への積極的な関与が過去にも現在にも見られますが、高性能の機体を扱うからこそ、そのリスクをヘッジして行く義務と責任があるのではないでしょうか?

だからこそ、JPAやJHFには、正確で客観的な情報提供が求められると思います。
 

老いてますます盛ん・・・・

 投稿者:今を見る人  投稿日:2009年10月24日(土)22時16分43秒
  今いる年配者たちは、自然淘汰され残った人達がほとんどのようです
ですからこれ以上減らないフライヤーかな?
ま、たしかに年齢で規制するなんて、パラグライダーではなかなか
出来ないでしょう。 しかし、高齢化が進んでいるのに若者が増えない
当然割合の多い年配者の事故が目立つってことかな?

各団体、各業者のビジネスのあり方しだいで安全性も変化してくる
ようなきがするんですが。
 

Re:誤解曲解

 投稿者:まねき猫  投稿日:2009年10月23日(金)01時14分8秒
  私が一緒にフライトするフライヤーには、パラ続けてますさんが紹介されたようなバリバリの技術や体力を持つ高齢フライヤーと全く同じような人が居るし、NPO法人が主催するコンペの常連も居る。社団やNPOの所属に関係なく仲良くフライトしている。社団やNPOのことなんかが話題になることもない。

(準)高齢フライヤーも多いが、フライトのアドバイスは年齢に関係なくお互いに行うし、条件が厳しければ自発的にフライトしない慎重な人もいる。もちろん、ちょっと無茶をするフライやーも居て「どうしようもない」場合もあるが・・・

所属団体がどこであろうがフライヤーを責めることは極力やめよう。責めるのは、まず「団体」だ。私は、どちらの団体に対しても直接発言してきた。

在阪フライヤーさんの投稿に対しては、少々言い過ぎたと反省している。
ただ、特定の団体の代弁者であったり所属団体のみによって批判することは、フライヤーを分断することに繋がるだけで、何の前進も生まないのではないかと考える。
 

誤解曲解

 投稿者:在阪フライヤ−  投稿日:2009年10月22日(木)20時03分2秒
  私の言いたいのは NPOだろうが社団だろうが
してはいけない 或いは した後どのように対処すればいいのか
分からない人が居るという事で このような人は多分
次も同じような対処しか出きないと思いますので
〈人のことはどうしょうもありません〉と言ったつもりです
私も準高齢者フライヤ−と思っていますので 慎んで飛んでいます
 

Re:Reちょっと不思議

 投稿者:まねき猫  投稿日:2009年10月21日(水)00時50分49秒
  一般論では年齢とともに判断力や「俊敏性」は失われてくる。だが、個人差は大きいし、パラ続けてますさんの言われるようなフライヤーもいる。
在阪フライヤーさんの「多数いらっしゃいます」で片付けていいものだろうか?若くても全く適正を欠くフライヤーも多い。

車の枯葉(紅葉)マークの義務付け・罰則は、「年齢による差別」だとして、「任意」になった。それと同じ事だ。他人の年齢云々言う前に、自分がその年齢になった時に他のフライヤーに横やりを刺されることのないように腕を磨き維持することに集中すべきだ。そして、ヘタでも邪魔者扱いにするようなことではダメだ。「パラ続けてます」さんの「アドバイスしてあげてください。」の言葉に耳を傾けて欲しい。できれば、そのように行動してもらいたい。

当然、NPO法人だとかの話は全くの的外れだ。高齢フライヤーは無礼な振る舞いをするというのか。「同じでしょう」というからには本音を吐いたのだろう。NPO法人だろうが社団法人だろうがフライヤーが「高齢」という点では全く同じだ。高齢者フライヤーをNPO法人のフライヤーとすり替えたかっただけなのだろうか。幼稚だ。
 

(無題)

 投稿者:在阪フライヤ−  投稿日:2009年10月16日(金)20時25分18秒
  〈それを解らない人には、アドバイスして上げて下さい。
おのずと見ていれば判断つくはずです。〉
こちらで判断をつけて 当人の為と思って言ってはみたものの
ご本人は 人ごとでご自分のフライトの判断がつかない御仁が
多数 いらっしゃいますけど・・・・
早い話 人のことはどうしょうもありません
無礼な振る舞いをしたらしい NPO法人のコンペ好きフライヤ−も同じでしょう
 

Re:ちょっと不思議・・・

 投稿者:パラ続けてます  投稿日:2009年10月15日(木)09時37分49秒
  我がグループの長は、最早、御歳75歳を超える!
最新鋭のコンペ機を次々に乗り換え、意気盛んです。

年齢制限などは必要ないですね。

解って居る人は黙って止め、身を引きます。

それを解らない人には、アドバイスして上げて下さい。
おのずと見ていれば判断つくはずです。

あしからず。
 

ちょっと不思議・・・

 投稿者:今を見る人  投稿日:2009年10月14日(水)19時15分30秒
  機材なんかは、安全性を盾にいろいろ規制を加えているのに
パイロットが老齢で衰えていちゃなんにもならないはずだが?
このスポーツ俊敏性がなければ命取りになりかねない
年齢にある程度の規制が必要なのだろうか。
 

パラグライダー事故:風で着地失敗?70歳男性重傷 群馬

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年10月12日(月)19時59分47秒
  またまたベテラン高齢フライヤーの事故です。

・・・・・
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091012k0000e040029000c.html
> パラグライダー事故:風で着地失敗?70歳男性重傷 群馬
>
>  12日午前11時15分ごろ、群馬県富岡市妙義町菅原の妙義スカイパーク
> で、パラグライダーを操縦して飛行していた東京都練馬区豊玉中の自営業、○
> ○○○さん(70)が、着地に失敗して転倒し、腰や肋骨(ろっこつ)骨折な
> どの重傷を折った。群馬県警富岡署によると、○○さんは「予期せぬ風にあお
> られて、落ちてしまった」と話しているという。
>
>  同署によると、○○さんは出発点から約500メートル離れた着地点の手前
> で転倒し、パラグライダー仲間が119番通報した。山崎さんのパラグライダー
> 歴は約20年で、日本ハング・パラグライディング連盟が発行するパイロット
> 免許を持っていたという。【奥山はるな】
>
> 毎日新聞 2009年10月12日 16時42分(最終更新 10月12日 16時54分)
・・・・・
 

エリア運営が問われる事故

 投稿者:パラを続けていきたいフライヤー  投稿日:2009年10月 7日(水)20時23分47秒
  最初に、伊吹山の事故の故人のご冥福をお祈りします。

しかし、今回の事故はパラにとって今までの事故以上に
マイナスイメージになったのをひしひしと感じました。
救助へりがくる前に第2の事故が連続発生では言い訳の仕様がない。
会社の人間が口々に事故あったね、大丈夫?と言ってくる。
パラの評判がマイナスイメージになった事が残念でならないです。

目撃されたフライヤーの方のブログによると
最初の接触事故後に救助ヘリが来る前もフライヤーが飛んでいた
らしいです。
エリア運営者はエリアクローズを呼びかけていたと信じますが
結果救助ヘリが来る前に第2の事故が連続発生した事は
エリア運営に問題があるとマスコミや一般社会から判断されても
仕方がありません。
パラという遊びを続けられる様にする為に
エリア運営者とフライヤーが今以上に協力し合い
安全ルールを維持運営していく必要を痛感します。
特にエリア運営者より、フライヤー側の協力姿勢が重要でしょう。
エリア運営者はもとより末永く地域社会の理解を得ながら
エリアを続けて行きたいとがんばってる方々が多いと信じます。
しかしフライヤーの中にはエリア運営の責任を考えず、
今のフライトが楽しければOKという方を私は見ています。
ここがダメならあっちという権利は主張するけど義務は知らん
というフライヤーですね。

私のエリアでも過去に救助ヘリを呼ぶ事故があり、その際は
速やかにエリアクローズとし、フライト中のフライヤーは
ランディングに向かいエリア運営者・フライヤーが
一体となって事故対応をしました。
伊吹山での運営状況は全く知りませんが、
今後同じ悲しい事故が起こらないようエリア運営に
協力してフライトされるよう願います。
伊吹山のエリア存続と地域の理解が得られる事を
心からお祈りします。
 

Re:滋賀でパラグライダー墜落2件、1人死亡

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年10月 6日(火)23時07分38秒
  続報です。

・・・・・
http://www.asahi.com/national/update/1004/OSK200910040043.html
> パラグライダー墜落2件、2人死傷 滋賀・伊吹山
>
> 2009年10月5日0時42分
>  滋賀県米原(まいばら)市の伊吹山(標高1377メートル)で4日、パラ
> グライダーの墜落事故が相次ぎ、2人が死傷した。
>
>  午後0時20分ごろ、8合目付近でパラグライダーが墜落したと目撃者から
> 119番通報があり、滋賀県野洲市市(いち)三宅(みやけ)の○○○○(ま
> さふみ)さん(64)が倒れているのを県の防災ヘリが発見。収容して病院に
> 運んだが、死亡が確認された。米原署によると、胸や腹に内出血があり、出血
> 性ショック死とみられる。○○さんは約20年のパラグライダー歴があったと
> いう。
>
>  午前10時40分ごろには2合目付近でパラグライダーが墜落したと119
> 番通報があり、名古屋市昭和区永金(えい・きん)町の△△△△さん(67)
> が防災ヘリに救助された。腰を打つ軽いけがだった。目撃者の証言から、空中
> で他のパラグライダーと接触したらしい。
>
>  ○○さんと△△さんはそれぞれ1人でパラグライダーをしていた。当時の天
> 候は晴れ。伊吹山はパラグライダー愛好家に人気があり、この日は約40人が
> 訪れていたという。
>
>  パラグライダーは横長の袋状のパラシュートを装着して山の斜面を駆け下り、
> 上昇気流に乗って滑空するスポーツ。日本ハング・パラグライディング連盟に
> よると、国内のパラグライダー愛好家は約2万5千人で、年齢層は10〜80
> 代と幅広い。
>
>  両手でひもを操りながらバランスを取るが、乱気流や突風で事故に遭うこと
> もある。最近では、9月に岐阜県池田町で同県の男性が山林に落ちて死亡 ▽
> 6月に栃木県の河川敷で同県の男性が突風にあおられ墜落して重傷▽4月に三
> 重県四日市市で神奈川県の男性が墜落して死亡――などの例がある。
・・・・・
 

Re:滋賀でパラグライダー墜落2件、1人死亡

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年10月 4日(日)22時10分12秒
  続報です。

・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091004/crm0910042112026-n1.htm
> 滋賀県伊吹山でパラグライダーが相次ぎ墜落
> 2009.10.4 21:12
>   4日午前11時前から正午すぎにかけ、滋賀県米原市上野の伊吹山(13
> 77メートル)で、パラグライダーが相次いで墜落、男性2人が死傷した。
>
>  米原署によると、正午すぎの事故で同県野洲市市三宅、無職○○○○さん
> (64)が胸や腹を強く打ち病院で死亡が確認された。もう一つの事故では名
> 古屋市昭和区永金町、無職△△△△さん(67)が腰を打ち軽傷。
>
>  同署によると、2人はいずれも伊吹山の3合目付近から飛行。○○さんは約
> 15年の経験があるベテランだが、乱気流に巻き込まれたとみられ8合目付近
> に落ちた。△△さんは別の人と空中で接触して2合目付近に墜落した。
>
>  伊吹山パラグライダースクールの話では、4日は晴れで3〜4メートルの風
> が吹き、一時はふえ25人前後が同時に飛んでいたという。

・・・・・
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009100400231
> パラグライダー墜落、2人死傷=伊吹山で2件−滋賀
>
>  滋賀県米原市上野の伊吹山で4日、パラグライダーの墜落事故が2件発生し、
> 操縦していた男性2人が死傷した。県警米原署はいずれも操縦を誤ったとみて、
> 詳しい事故原因を調べている。伊吹山はパラグライダーの愛好家が県内外から
> 多く訪れるという。
>  同署によると、死亡したのは野洲市市三宅、無職○○○○さん(64)。○
> ○さんは伊吹山3合目付近から離陸し、午後0時20分ごろ、8合目付近に墜
> 落。病院に搬送されたが全身を強く打ち死亡した。
>  午前10時50分ごろには、名古屋市昭和区永金町、無職△△△△さん(6
> 7)が飛行中、ほかのパラグライダーと接触。2人とも落下し、△△さんは腰
> に軽傷を負った。もう1人の男性にけがはなかった。(2009/10/04-21:02)

・・・・・
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091005k0000m040068000c.html
> 墜落:パラグライダー事故が2件連続し2人死傷…滋賀
>
>  滋賀県米原市の伊吹山(標高1377メートル)で4日、パラグライダーの
> 墜落事故が2件あり、2人が死傷した。
>
>  県警米原署によると、同日午後0時20分ごろ、同県野洲市市三宅、無職、
> ○○○○さん(64)が操縦するパラグライダーが8合目付近で墜落。○○さ
> んは胸や腹を強打し、県の防災ヘリコプターで搬送されたが、間もなく死亡し
> た。同署によると、操縦ミスで乱気流区域に進入した可能性があるという。○
> ○さんはパラグライダー歴約20年のベテランだった。
>
>  また、午前10時40分ごろには、名古屋市昭和区、無職、△△△△さん
> (67)が他のパラグライダーと接触して墜落。腰に軽傷を負った。相手は無
> 事に着陸しけがはなかった。【金志尚】

・・・・・
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100400127&genre=C1&area=S00
> パラグライダーの2人死傷
> 米原・伊吹山 相次ぎ墜落
>
>  滋賀県米原市上野の伊吹山で4日、パラグライダー2機が相次いで墜落し、
> 野洲市市三宅、無職○○○○さん(64)が死亡、愛知県名古屋市昭和区永金町、
> 無職△△△△さん(67)が軽傷を負った。
>
>  米原署によると、午前10時50分ごろ、伊吹山の3合目から飛び立った△△さ
> んのパラグライダーが2合目付近に墜落した。さらに午後12時20分ごろ、3合
> 目から飛び立った○○さんのパラグライダーが8合目付近に墜落した。2人は
> いずれも県の防災ヘリで救助され、長浜市内の病院へ運ばれたが、○○さんは
> 出血性ショックで約1時間半後に死亡した。△△さんは腰を打つなどの軽傷。
>
>
>  同署は、△△さんはほかのパラグライダーと接触、○○さんは操縦を誤って
> 墜落したとみて調べている。△△さんは8年以上、○○さんは15年以上の経験
> があったという。

・・・・・

(動画)
http://www.news24.jp/articles/2009/10/04/07145006.html
> パラグライダー墜落相次ぐ、1人死亡 滋賀
> < 2009年10月4日 20:48 >
>  滋賀・米原市の伊吹山で4日、パラグライダーが相次いで墜落し、男性1人
> が死亡、別の男性も軽傷を負った。
>
>  4日昼、伊吹山で滋賀・野洲市の○○○○さん(64)が操縦するパラグラ
> イダーが墜落した。8合目付近で救出され、病院に搬送されたが、まもなく死
> 亡が確認された。○○さんは約20年のパラグライダー経験があったという。
>
>  また、4日午前11時前には名古屋市の△△△△さん(67)が空中で別の
> パラグライダーと衝突して墜落、腰を打つなど軽傷を負った。
>
>  警察は2人が操縦を誤ったのではないかとみて調べている。
・・・・・
 

滋賀でパラグライダー墜落2件、1人死亡

 投稿者:sera@skymate  投稿日:2009年10月 4日(日)20時24分22秒
  またもやベテラン高齢フライヤーの重大事故です。
故人のご冥福をお祈りします。

・・・・・
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091004-OYT1T00461.htm?from=y10
> 滋賀でパラグライダー墜落2件、1人死亡
>
>  4日午後0時20分頃、滋賀県米原市の伊吹山(1377メートル)で、無
> 職○○○○さん(64)(滋賀県野洲市)操縦のパラグライダーが8合目(1
> 220メートル)付近の草地に墜落し、○○さんは胸を強く打って約1時間半
> 後に死亡した。
>
>  事故の約1時間半前には、2合目(580メートル)付近の草地に無職△△
> △△さん(67)(名古屋市昭和区)操縦のパラグライダーが落ち、△△さん
> は腰に軽傷を負った。
>
>  県警米原署の発表では、2人は伊吹山の3合目(720メートル)付近から
> 飛び立ち、上昇気流に乗った後、墜落した。
>
>  ○○さんはパラグライダー歴約20年のベテランで、△△さんは同5、6年
> だった。
>
> (2009年10月4日16時48分  読売新聞)

・・・・・
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091004-OYO1T00493.htm?from=main4
> パラグライダー墜落で1人死亡、1人けが…滋賀・伊吹山
>
>  4日午前10時50分頃、滋賀県米原市上野の伊吹山(標高1377メート
> ル)で、2合目付近の草地に、名古屋市昭和区、△△△△さん(67)操縦の
> パラグライダーが墜落、腰などを強く打つけが。同日午後0時20分頃には、
> 別の男性が操縦するパラグライダーが同山中に落ち、全身を強く打って約1時
> 間半後に死亡した。県警米原署は、男性の身元や事故原因を調べている。
>
>  同山ではパラグライダーが盛んで、この日は地元のパラグライダースクール
> の生徒をはじめ、県内外からも多く人が訪れていた。
>
> (2009年10月4日  読売新聞)

・・・・・
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/10/04/20091004010003111.html
> 滋賀でパラグライダーの2人死傷 伊吹山で相次ぎ墜落
>
>  4日午前11時前から正午すぎにかけ、滋賀県米原市上野の伊吹山(137
> 7メートル)で、パラグライダーが相次いで墜落、男性2人が死傷した。
>
>  米原署によると、正午すぎの事故で同県野洲市市三宅、無職○○○○さん
> (64)が胸や腹を強く打ち病院で死亡が確認された。もう一つの事故では名
> 古屋市昭和区永金町、無職△△△△さん(67)が腰を打ち軽傷。
>
>  同署によると、2人はいずれも伊吹山の3合目付近から飛行。○○さんは約
> 15年の経験があるベテランだが、乱気流に巻き込まれたとみられ8合目付近
> に落ちた。△△さんは別の人と空中で接触して2合目付近に墜落した。
>
>  伊吹山パラグライダースクールの話では、4日は晴れで3〜4メートルの風
> が吹き、一時は25人前後が同時に飛んでいたという。
>
> (10月4日18時3分)

・・・・・

(動画)
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE091004171100283071.shtml
> ■相次ぎパラグライダー墜落、2人死傷〜滋賀・伊吹山
>
>  滋賀県の伊吹山でパラグライダーが相次いで墜落する事故があり、1人が死
> 亡、1人が軽傷です。
>
>  午後0時20分頃、滋賀県米原市の伊吹山で「8合目で誰かが墜落した」と
> パラグライダースクールから通報がありました。
>
>  墜落したのは野洲市に住む○○○○さん(64)で、病院に運ばれましたが
> 間もなく死亡しました。
>
>  警察によりますと、○○さんはおよそ400メートル地点からパラグライダー
> で飛び立ち、1000メートル付近まで上昇しましたが突然墜落したというこ
> とです。
>
>  ○○さんは一人でフライトしていて、気流の影響で操縦を誤り落ちたのでは
> ないかとみられています。
>
>  伊吹山では、午前10時半ごろにもパラグライダーをしていた60代の男性
> が他のパラグライダーと接触し墜落する事故がありましたが、こちらは打撲な
> どの軽傷でした。
> (10/04 18:28)

・・・・・
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015887441000.html#
> パラグライダー墜落 2人死傷
>
> 10月4日 18時12分
> 滋賀県米原市の伊吹山で4日、1人乗りのパラグライダー2機が1時間半ほど
> の間に相次いで墜落し、男性1人が死亡、別の男性1人が軽いけがをしました。
> 4日午後0時半ごろ、滋賀県米原市の伊吹山の3合目付近にある専用の離陸場
> 所を飛び立った1人乗りのパラグライダーが山頂に向けて上昇中、8合目付近
> の山の斜面に墜落しました。この事故で、操縦していた滋賀県野洲市の○○○
> ○さん(64)が、全身を強く打ってまもなく死亡しました。警察によります
> と、○○さんはパラグライダーの飛行歴が20年ほどあり、伊吹山には何度も
> 訪れたことがあるということです。事故の目撃者の1人は「○○さんは乱気流
> の発生する場所に入ってしまったために墜落したのではないか」と話している
> ということで、警察で事故の詳しい状況を調べています。伊吹山では、この1
> 時間半ほど前にも同じ離陸場所を飛び立った名古屋市の67歳の男性が操縦す
> るパラグライダーが墜落し、この男性は腰に軽いけがをしました。伊吹山はパ
> ラグライダーの飛行が盛んで、4日は40人ほどのパラグライダーの愛好家が
> 集まっていたということです。

・・・・・
 

それで解りました!

 投稿者:パラ続けてます  投稿日:2009年 9月21日(月)12時46分50秒
  TVの目撃者の談話の意味が…

>クシャクシャとしぼんで落ちていった。

何故、ブレークコードを離しライザーに持ち替えなかったのでしょう?

何れにしても、残念です。
ご冥福をお祈りします。

お互いのプレフライトチェックの大切な事。
TOでは焦らず、焦らさせずに、お互いの安全には
気を配らなければなりません。
もう、このような悲しい事が起きませぬよう願います。
    合 掌!
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/97